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ジーク【一】【二】【漫】
上山版漫画・アニメ版でバンの相棒となった銀色のオーガノイド。
エレミア砂漠の遺跡内のカプセルで保管されていた。
腰に内蔵されたブースターで滑空・飛行することも可能。
漫画版では、ゾイドに融合する際にハート型へと変形する。
アニメ版では、本来はフィーネのパートナーだったようである。


ジーク【二】
アニメ版の主人公、バン・フライハイトの父ダン・フライハイトが乗っていたコマンドウルフの名前。
銀色のオーガノイド、ジークの名前の元になった。


ジークドーベル【旧:DPZ-13】
旧ゾイド後期に発売された暗黒軍のドーベルマン型ゾイド。
すさまじい威力を誇るフォトン粒子砲を2門装備し、
接近戦では背中のヘルブレイザーで敵を切り裂く。
ステルス機能も有し、隠密行動も可能である。


シーザー【漫】
上山版「機獣新世紀ゾイド」でのバンのシールドライガーの名前。
もともとはムンベイの兄・ジャッドがつけた名前だった。
バンが乗る前は5年間に渡り盗賊などから彼の墓と宝物を守っていた。
ブレードに進化した後も、ゼロにコアを移された後も変わらず「シーザー」である。


シースティンガー【雑】
マリンスティンガーの随伴機として開発された海サソリ型ゾイド。A、B、Cの3タイプがある。
Aタイプは背部に大型衝撃砲を装備。射程は短いが威力は非常に高い。
Bタイプは対空砲を装備。また両腕にAタイプと同じ衝撃砲を装備しており巡航速度は大きく劣る。
Cタイプは水中での格闘能力を強化。また背部の大型巡航ユニットによって長時間の作戦行動が可能。
電撃ホビーマガジン2003年6月号Bパートに掲載。


シード海【旧】【新】
デルポイ大陸から北東に広がる海域。
旧バトストでは シート海 となっているが、
公式ファンブックなどでは シード海 の表記で統一されているようだ。


ジーニアスウルフ【B】
携帯型ゲーム「バトルブロックス」に付属のオオカミ型ブロックス。
コマンドウルフ・ケーニッヒウルフで得た戦闘データを元に開発された。
機動力に優れた機体性能を活かした攻撃を得意とする。
キットはレオブレイズの成型色を変更し、オオカミ型の頭部パーツを追加したもの。


ジーニアス・デルダロス【新】【カ】
ネオゼネバス帝国最強と噂されるパイロット。
ゴジュラスギガ付属小冊子にて、ステルススティンガーを駆っての
共和国軍掃討作戦中、起動に成功したギガに挑むも敗退。
その時の敵パイロット、スティブ・ボーンとの再戦を誓う。
初出のZBC6弾では、ダークスパイナーを愛機としていた。


シーパース【一】【二】
アニメ無印第30話に登場した帝国軍大尉。
ルドルフ暗殺犯としてバン達を捕らえようとしていた。
G.F.編二部51話「遺跡の少年」では
支配領域の村々から金品を巻き上げていた。


Gパーツ【漫】
『特攻!ゾイド少年隊』2巻に登場。
ゴールドライガーの背中に合体(クロス)する飛行ユニットである。
デッド・ボーダーにより戦闘不能にされたマッドサンダーの腹部から
(サンダーバード2号のように)出現したコンテナにいつの間にか積まれていた。
戦闘のさなか「Gパーツクロスチェンジ」のかけ声で合体。
間一髪のところで、タケルはハイパービーム砲による攻撃をかわした。


シーバトラス【旧】
共和国軍のカブトガニ型アタックゾイド。
飛行能力や水上走行能力を持ち、全高の低さから隠密性に優れる。
コマンドゾイド名はアサルトシ−カー


シーパンツァー【旧:EMZ-31】
ゼネバス帝国軍が開発した水陸両用ヤドカリ型ゾイド。
高出力ビームキャノン、ミサイルポッド、魚雷での砲雷撃戦が得意。
車輪走行だが、連動ギミックの脚の動きがリアルで秀逸。
ゾイドコアBOX『機獣新世紀バトルストーリー・プロイツェンの反逆』にも、
暗黒大陸ニクスへ侵攻したヘリック共和国軍を迎え撃つべく出動したガイロス
帝国軍の機体が登場。画像はZBCのものだった。
電撃ホビーマガジン誌2003年6月号「SMACK ZOIDS!」Bパートでは、ネオゼネバス
帝国軍沿岸守備隊にも配備され、指揮ゾイドとしても用いられているという設定
があった。復刻が待たれるゾイドである。


シーブル【G】
ゾイドジェネシス世界の住人で、ミロード村に住んでいた子供。
第21話「帰郷」でルージが家を訪れたが、会うことはできなかった。
シーブルなる子供がまだ村に残っていたのか、既に出て行っていたのかは不明。


シーマッド【旧】
マッドサンダーを大型輸送艦に改造した機体。
第一次暗黒大陸上陸作戦の際に使用されたが
上陸後に二体のダークホーンの攻撃を受けて大破してしまった。


シーラガンディック【漫】
『ゾイドバトラー雷牙』2巻に登場するウォディック超進化改造(カスタマイズ)。
『ゾイド改造マニュアル』2Pの下の方にも出ている。
ヘルディガンナーの脚、ゲーターのヒレ、パルバンカー、バイキングランスのレーダーを装備。
ジムに入らなくても俺達が一番強い、と豪語するゾイドバトラーの田中が操っていた。


シールドオフェンス【B】
レオゲーターのライガーモードの頬に装備される。
アリゲーターモードでは特に説明はないが、「AZレーザーキャノン砲」を守る形で装備される。
しかし、「シールド(盾)」なのに「オフェンス(攻撃)」とは?


シールドタートル【雑】
CAS(CZS?)としてバーサークフューラーに装着して使用することを
念頭において鉄竜騎兵団で開発された小型ゾイド。
強固な装甲により、単体では移動トーチカ、合体時はEシールド発生ユニットとなる。
電撃ホビーマガジン2002年3月号Bパートに掲載された。


シールドモード【新】
ライガーゼロファルコンの形態の一つ。
バスタークローを持ち上げて3方向にバスタークローを広げた状態のこと。
詳細は不明だがその名称からEシールドを貼るのかもしれない。


シールドユニット【雑】
電撃ホビーマガジン2002年2月号「SMACK ZOIDS!」Bパートに掲載された設定。
お蔵入りとなったライガーゼロのCASユニット。文字のみの設定。


シールドライガー【旧:RPZ-02※注】【新:RZ-007】
中央大陸戦争時代、サーベルタイガーに苦しめられた共和国軍が、
対サーベルタイガー用に開発した高速ゾイド。
機体各所に配置された冷却装置によってサーベルタイガーを上回る
時速250キロを叩き出すことができた。
また、各武装をボディ内部に収納することで空力特性も限界まで向上した。
ちなみにエネルギーシールドを初めて装備したゾイドでもある。
アニメ無印ではバンの愛機。だが22話でレイブンのジェノザウラーに破壊される。
※実はグスタフと同じ番号なのだが発売時期から考えて恐らくはRPZ-03の誤植と思われる。

シールドライガーコマンダー仕様【他】
シールドライガーDCSを決戦兵器としてさらに武装と機動力強化したタイプ。
後部に大型ブースターを装備し、背中のビーム砲は重機関砲に変更されている。
また命中率を上げるため頭部にカメラが追加されている。
ブースターのエネルギー消費が激しい為無駄な動きをしない優秀な隊長クラスに配備された。
キットはゾイドユニバース会員限定で販売された。


シールドライガー寒冷地仕様【旧】
旧ゾイド箱裏のバリエーション図より。
機体下部に火炎放射器、その燃料タンクを背中に装備したタイプ。
寒冷地用の大型ブースターを追加されている。
装甲部分のカラーリングが白くなっている。


シールドライガー[指揮官型]【雑】
ホビージャパン2007年1月号に登場。
本来はシールドライガーの通信機能を強化したタイプだったが
各部のハードポイントに余裕がある設計の為さまざまな追加武装が可能となった。
ノーマルと比べて頭部の形状が変更され、後部にブースターが追加されている。


シールドライガー指揮官仕様【旧】
旧ゾイド箱裏のバリエーション図より。
指揮官用に通信装備を強化したタイプ。また背部の重機関砲は緊急時に排除することが可能。
カラーリングは指揮官用にふさわしくゴールドを基調としている。


シールドライガーブロックス【B:RZ-007BX】
2005年夏発売のPS2『ゾイドタクティクス』早期購入者特典キット。
シールドライガーそっくりの外装パーツを使ったゾイドブロックス。
元から評価の高かったシールドライガーだがバンの機体が予想を上回る体活躍をしたため、
シールドライガーの量産化目的で試作されたという設定がある。
プロトタイプ人工ゾイドコアをベースに作られたが、コアの不安定さと
低いコストパフォーマンスのために、数機が生産されただけで開発中止と
なった。しかし、データは後にBZ-001レオブレイズ開発に役立つことに。
上記のようにバトストともアニメともつながらないためタクティクスオリジナル設定なのだろう。
ちなみに、2003年の「大ZOIDS博」開催時に“企画中”として試作品の
ようなものが展示されており、発売の有無について一部ファンを
やきもきさせていた過去もある。


シールドライガー・ヘビーウェポン仕様【他】
「ゾイド改造マニュアル」に掲載されている改造シールドライガー。
ヘルディガンナーのボディをそのまま背中に接着するなど、
大量の重火器系パーツで要塞のようなボディとなった。


シールドライガー(レッド)【ゲ】
「ゾイドカードコロシアム」に登場。
青い装甲が赤くなったシールドライガー。
カードは第25回次世代WHFで開催された大会の準優勝者に配られた。


シールドライガーBS【一】【ゲ】
アニメ無印に登場。主人公バンの愛機。
砂漠に放置されていたがジークが合体することによりゾイドとして復活した。
通常のシールドライガーとの違いは、尻尾の対ゾイド30mm2連装ビームが無い、
爪がクリーム(金?)色であることがあげられる。
(キャノピーの形も違うが、これはアニメに登場するシールドライガーすべてに共通)
この名称はGBA「ZOIDS SAGA」に登場したときのもの。


シールドライガーDCS(ダブルキャノンスペシャル)【新】
CP-01ビームキャノンを装備したシールドライガー。
砲撃力は強化されたが、当然、運動性は低下した。


シールドライガーDCS-J(ダブルキャノンスペシャル・ジェット)【新】
ビームキャノンを装備し、なおかつ動力機関に大幅に手を加えて
機動力と砲撃力を同時に強化したシールドライガー。
この矛盾をはらんだ強化は、当然機体のバランスを崩すものであり、
あまりにも扱いづらいためわずか7機で生産は中止。
レオマスターの称号をもつ、高速ゾイドのスペシャリストのみが乗りこなせる機体となった。


シールドライガーEM【ゲ】
PS2「ゾイドタクティクス」に登場。帝国仕様のシールドライガー。
キャノピーが緑になり、装甲が赤系に塗られている。


シールドライガーLM【ゲ】
GC「ZOIDS VS2」に登場。
シールドライガーDCSをレオマスター用に調整した機体。
この機体を元に、より高性能化したDCS-Jが開発されたと思われる。
全体を緑に塗装した機体と赤に塗装した機体が確認されている。


シールドライガーMK-II【旧:RPZ-07】
強力なキャノン砲で敵を撃破することができるMK-II部隊主力ゾイド。
白+紺のボディカラーに金色の砲というカラーで登場したシールドライガー。
性能は現在の「〜DCS」とほぼ同等と思われる。
2005年6月22日にトイカード限定で復刻された。


シールドライガーMK-IIタイプ【旧】
ゾイドバトルストーリー3巻38ページに登場した改造シールドライガ−。
背中にゴジュラスMK-IIのキャノン砲を1門だけ装備している。
色には変更がなく、MK-II部隊の白いキャノン付きとは別物である。


ジーン・ホリデー【F】
アニメ「ゾイドフューザーズ」第9話に登場。
空中浮遊を得意とするサーカス団の人気スター。
だがそのれは表向きの顔で裏ではゾイドを盗みマニアに高く売るというゾイド窃盗団の一人。


ジェイ【F】
アニメ「ゾイドフューザーズ」第17話に登場。ブルー号をハイジャックしたテロリストの一人。
ダブルソーダで乗客を人質にとり、逮捕された兄ケビンの解放を求めたが
RDのライガーゼロファルコンに倒される。


ジェシカ・ランバート【ゲ】
Xbox360「ゾイドオルタナティブ」に登場。
マロール共和国特殊部隊「カタナ」所属の2等軍曹。24歳。
元ジャミル人で3年前亡命してきた。
ジャミル所属時の名前はアレクシアス・ヴァン・クリフトで当時の階級は准尉。


ジェダ【G】
ゾイドジェネシス世界の住人で、ミロード村に住む一家の母親。
名前が呼ばれたのは第21話「帰郷」が初めてで、ルージに対して
村の荒廃を責めているとも取れかねない言葉を投げかけていた。


ジェットマグマ【他】
旧バトスト未登場の改造グランチュラ。
巨大なドリルで地中を高速移動する。


ジェットファルコン【B:BZ-022】【F:FZ-017】
ヘリック共和国軍の隼型ブロックス。
元々は両軍にブロックスを提供していた東方大陸の企業ゾイテック社が
ネオゼネバス帝国のエナジーライガーとの合体を念頭において開発していた物だったが
東方大陸への圧力を強めるネオゼネバス帝国軍の態度にゾイテックは反発。
ジェットファルコンを共和国に提供されることとなった。
提供を受けた共和国軍の開発陣はさらにファルコンをライガーゼロのB-CAS用として再調整。
合体形態「ゼロファルコン」は最高時速560Kmを叩き出す最強の形態となる。
なお開発が急ピッチで行われたためエナジーライガーとのリンクはまだ生きている。
アニメ「ゾイドフューザーズ」では石化した状態でウルカの森に安置してあったが
フェニスの不思議な力でコアが復活、RDの新たなユニゾンゾイドとなった。
キットは成型色が黒→金、白→銀、バスタークローが赤系に変更されている。
またクリアパーツがサラマンダーF2以来の青いキャノピーになっている。


ジェットレイズタイガー【新】【ゲ】
レイズタイガーとプテロレイズが合体した形態。
レイズタイガーのレーザーエネルギーを飛行用のエネルギーに変換することによって空を飛べるようになった。


ジェットレイズタイガーAS【ゲ】
「ゾイドカードコロシアム」にて
レイズタイガーをアローでバリエーションチェンジさせると登場。
青い装甲が赤くなったジェットレイズタイガー。


ジェットレイノス【漫】
『ゾイドバトラー雷牙』2巻に登場するレイノス超進化改造(カスタマイズ)。
『ゾイド改造マニュアル』2Pの下の方にも出ている。
ボマーユニット、ワイルドウィーゼルユニットのレーダーを装備。
ジムに入らなくても俺達が一番強い、と豪語するゾイドバトラーの太田が操っていた。


ジェナス家【旧】
風族の名門の一つ。ヘリック二世の母はここの出身。


ジェノザウラー【新:EZ-026】
オーガノイドシステム(以下OS)を初めて搭載した
ガイロス帝国のティラノサウルス型ゾイド。
OS解析の一環として作り出された実験機であるが、予想以上の戦闘力を発揮。
一時は量産化も検討されたが、あまりにも扱いにくい機体のため
OSの効果を制限して少量が生産されるにとどまった。
口腔内の集束荷電粒子砲は威力こそデスザウラーに及ばないものの、
中型ゾイドなら丸ごと消滅させる威力がある。
ファンブック2巻ではリッツがテストパイロットとして搭乗。
アニメ無印ではレイブンが搭乗。オーガノイドの能力とあいまって
鬼神のごとき強さを発揮したが、バンのブレードライガーに
荷電粒子砲発射時の弱点を突かれ敗北。
ちなみに電動でT−レックス型の前傾姿勢での歩行を初めて実現させたゾイドでもある。


ジェノザウラー高速機動型【ゲ】
『ゾイドバトルワールド』に掲載された改造ジェノザウラー。
頭部から尻尾の先までプラ板で作った何枚ものブレードを装備。
ブレードライガーが接近戦を挑んでくれば思うつぼである。
背中にジェットエンジンを4基装備、空中戦もできる。
巻末のまんが「改造ジェノザウラーの逆襲」ではレーザーブレードを切り落とすなどの活躍を見せた。
全身の機体色は銀色。
GB「白金の獣機神 ライガーゼロ」ではジェノザウラーSという名称だった。


ジェノザウラーブロックス【B】
Xbox360「ゾイドインフィニティEX NEO」早期購入者特典キット。
ブロックスでジェノザウラーを再現している。
共和国との戦いで疲弊した帝国軍が攻撃力の高いゾイドを多数揃えるため
鹵獲したウネンラギアにジェノザウラーのコアを移植する実験を行った。
実験そのものは成功したが本来の凶暴性を抑えることが出来ず
量産化は見送られた、という設定。


ジェノザウラーブロックスNEO【雑】
ホビージャパン連載「ZOIDS BATTLE ANGLE」に登場。
ZOITECがジェノザウラーをブロックスで独自に再現した機体。
ネオブロックスのフレームにジェノザウラーブロックスの外装を組み込んでいる。


ジェノザウラーホロテック【新】
ゾイドコアボックス付属のファンブック「プロイツェンの反逆」に登場。
ビーム兵器反射用の特殊クリア装甲を装備したジェノザウラー。
元は「ジェノザウラー・スペシャルカラーバージョンクリアブラック」の名称で
2003年7月18日ごろに発売されたトイザらス限定のゾイドである。
ジェノザウラーの黒い装甲パーツがそのまま薄めのクリアブラックで成型されている。
クリアになっている装甲パーツへの塗装や、その他の成型色に変更は無い。定価は2500円。


ジェノザウラーマキシ2【雑】
電撃ホビーマガジン2001年9月号Bパートに掲載されたT-REX型ゾイドの試作機。
バーサークフューラーに比べアーマーがより先鋭的になっており、
また荷電粒子砲を撃つ際は腕を伸ばして機体を固定する。
腕を伸ばした姿はまるでガーゴイルを思わせるような姿である。


ジェノザウラーBS【ゲ】
GBA「ZOIDS SAGA」に登場したファントム騎士団四天王の一人、
ブラッドが駆る青いジェノザウラー。


ジェノザウラーR【二】
アニメガーディアンフォース編第43〜44話に登場。
レイヴンの乗るジェノザウラーだが、通常紫色の部分が赤くなっている。
ちなみにジェノブレイカージェットをジェノザウラーの装備にすると再現できるらしい。


ジェノザウラーR【ゲ】
こちらはGC「ZOIDS VS2」に登場。
リッツ専用のジェノザウラー。キャップが赤系のものになっている。
NGC「ZOIDS VS.3」にも搭乗したが外見はノーマルと変わらなくなっていた。
おそらくはOSが未調整のものと思われる。


ジェノザウラーRM【ゲ】
PS2「ゾイドタクティクス」に登場。共和国仕様のジェノザウラー。
キャノピーがオレンジになり、装甲が青系に塗られている。


ジェノザウラーRS【一】【ゲ】
ジェノザウラーのレイブン仕様はしばしばこう呼ばれる。
頭部レーザーガンがノーマル版とデザインが違う。
また爪をワイヤーで伸ばしての攻撃が可能。
なおこの名前はPS「ZOIDS2」での呼び方。


ジェノザウラーRT【ゲ】
GC「ZOIDS VS2」に登場。
ロットティガー用のジェノザウラー。
キャップがオレンジになった以外はノーマルと変わりない。


ジェノザウラーSS【ゲ】
ゾイドバトルワールドに改造ゾイドとして登場した高機動型のジェノザウラー。
銀色のボディーカラーで、いくつものジェットエンジンと巨大なブレードを装備している。
本の中の巻末漫画でレイヴンが操縦しバンを苦しめた。
ジェノザウラーSSの呼び名は「白金の獣機神ライガーゼロ」での名称である。


ジェノシザース【カ】
超大型のエクスブレイカー2をシールド側面に装備した青いジェノブレイカー。
パイルバンカーなども装備され、最高速度はわりと遅いらしい。
トミーに持ちこんだ製作者のホームページで設定や製作記録などが公開されている。
カードがイベント限定で配布されたようだ。
「ゾイド改造マニュアル」にも同名の改造ゾイドが掲載されているがこちらは色が赤い。
また装備も微妙に違う。


ジェノスフィアー【他】
「ゾイド改造マニュアル」に掲載されている改造ジェノブレイカー。
両サイドに取りつけられたアイスクリームカップの球状のパーツで
敵の攻撃を己のエネルギーに変える。


ジェノトルーパー【新】
マグネッサーウィングを装備し、飛行能力を得た改造ジェノザウラー。
ファンブック2巻「暴走の凶戦士」では暴走したデススティンガーに破壊された。


ジェノハイドラ【ゲ】
GBA「ZOIDS SAGA」に登場したブラッド専用機。
トリニティライガーを分析して作られた。
コロコロコミック2001年11月号が初出と思われる。
またPS「ZOIDS2」にも登場しているが何故か荷電粒子砲を装備していない。



ジェノハイドラ重武装型【ゲ】
PS「ZOIDS2」に登場。
水中でも使用可能な荷電粒子砲を装備したジェノハイドラ。
おそらくは他のゲームに登場したジェノハイドラKAと同じゾイドとおもわれる。


ジェノハイドラKA(キールアーマー)【ゲ】
GBA「ZOIDS SAGA」に登場したジェノハイドラの改造機。
大型ビームキャノンとアーマーを装備した強化型。
PS「ZOIDS2」ではジェノハイドラ重武装型という名称だった。


ジェノハイドラVF(ビクトリーフォーム)【ゲ】
GBA「ZOIDS SAGA フューザーズ」に登場。
ジェノハイドラとビクトリーレックスがユニゾンした形態。
全長25.6m、重量215.2t、最高時速330km
トリニティライガー同様、作品間を越えたユニゾンを実現したゾイド。
2本存在するハイパーVキャノンを繋いだ直列ハイドラキャノンが特徴。飛行可能。


ジェノバスター【雑】
ジェノブレイカーより前に開発されたジェノザウラーの強化タイプ。
バスタークローを装備しており、この技術が後のバーサークフューラーに引き継がれている。
性能にコアとパイロットが耐え切れないため計画は中止される。
電撃ホビーマガジン2001年11月号Bパートに掲載。


ジェノブレイカー【新:EZ-034】
ジェノザウラーとブレードライガーの戦闘記録を元に開発された改良ジェノザウラー。
ウイングスラスターパックによって高機動と超高速、長距離ジャンプを実現。
またフリーラウンドシールドによってEシールド以上の防御力を得、
さらに内蔵しているエクスブレイカーはゾイドを両断するほどの威力を持つ。
そして荷電粒子コンバーターの搭載により荷電粒子砲は30%ものパワーアップと
連続発射が可能になり、まさに魔装竜の名にふさわしい機体となったが、
扱いはさらに困難になった。
ファンブック2巻ではリッツがジェノザウラーからこれに乗り換え、
アーサーのブレードライガーと死闘を演じた。
アニメ二部ではレイブンのジェノザウラーがエヴォリューションコクーンと呼ばれる
繭を経てこれに進化。また機体色が赤に変わったことからアンビエント関与説など、様々な説が流れた。


ジェノブレイカージェット【W】
小数(10機?)生産されたジェノブレイカーのうちの1機。
レーダー波を吸収する漆黒(ジェット)の特殊塗料(フェライト樹脂)で
塗られた奇襲戦闘用の機体で、高いステルス性能を持つ。
ネットショップ「zoidscore.com」の限定商品として2003年2月発売。
妄想戦記2第3話「双子の魔女」では主人公機として登場。
双子の姉妹が乗るという設定で2体が登場し、片方は通常のジェノブレイカーと同じ装備だが
もう片方は頭部装甲が簡略化されたものであり、
フリーラウンドシールドはフリーラウンドブレードに変更されている。


ジェノブレイカーGS【ゲ】
GBA「ZOIDS SAGA」に登場するファントム騎士団四天王、
ゲイルの搭乗する白いジェノブレイカー。
エクスブレイカー部分がバスターキャノンになっており、射撃攻撃に特化。


ジェノブレイカーR【ゲ】
NGC「ZOIDS VS.3」に登場。
リッツ専用のジェノブレイカー。外見上はノーマルと変わりないが
おそらくはOSが未調整のものと思われる。


ジェノブレイカーRS【カ】【ゲ】
一部のゲーム、ZBCなどではレイブンの乗るジェノブレイカーはこう呼ばれることがある。


ジェノフレイム【ゲ】
GBA「ZOIDS SAGA2」登場のゲームオリジナル改造ジェノザウラー。
武装として展開式ビーム砲やフレイムクローをもつ。
曲線主体のデザインで、カラーリングは銀と赤。


ジェノホーク【雑】
飛行可能なジェノザウラーとして開発が進められていた鷹型ゾイド。
火力不足を理由に生産にはいたっていない。
電撃ホビーマガジン2003年1月号Bパートに掲載。


ジェノユナイト【他】
「ゾイド改造マニュアル」に掲載されている改造ゾイド。
デスザウラーの脚と腕を装着したジェノザウラーであり、
常識を超えた攻撃力を持つ、計算され尽くした究極生命体だそうである。


ジェノワイバーン【他】
ザバットとディロフォースを使用した改造ゾイド。
空軍力が劣るガイロス帝国が新型飛行ゾイドの研究のために作った実験機。
ファンブック3巻に写真あり。


ジェミー・ヘメロス【/0】
/0に登場。チームブリッツ最年少でありながらトロス博士の助手として
戦術、メカニックをこなすしっかり者。
普段は弱気だが、ある事がおこると性格が一変し超強気になる。
愛機は最初プテラスボマーだったが、
後にトロス博士に勝手に売られてレイノスになる。


シェリル【ゲ】
PS2「ゾイドストラグル」に登場。
ジョセフ博士の指導下でゾイドの研究を行っていたケインの姉。
遺跡より発掘され周囲を焼き払ったデスザウラーを追って消息を絶つ。


シェルカーン【B:BZ-006】
ゴリラのパワーと亀の防御力を併せ持ったキメラブロックス。
得意技はハンマープレス。


ジェロームタウン【二】
アニメガーディアンフォース編第36話でバンが宿をとった町の名前。


シエン【雑】
電撃ホビーマガジン連載「ZOIDS GENERATIONS」に登場するゾイド、
飛猿が持つメタルZi製の刀のこと。


支援部隊【カ】
ZBCスターターセットに収録されているイベントカード。
自軍のゾイドが攻撃する際に使うと攻撃力+200。
イラストにはなんと24ゾイドも登場している。
共和国軍はカノントータス、メガトプロス、サンドスピーダ。
帝国軍はシーパンツァー、ゴーレム、ショットウォーカー。


シオ・ファミロン【G】
アニメ「ゾイドジェネシス」に登場。主人公ルージの祖母。


ジオレイ山脈【新】
南エウロペ大陸北方、西エウロペ大陸との境目にある山脈。


ジオレイ平野【新】
南エウロペ大陸北西部の平野。


シオン【雑】
電撃ホビーマガジン連載「ZOIDS GENERATIONS」に登場。
商業都市エンヤの市長の娘。少々わがままな性格。ケンに一目ぼれする。
ゾイドで料理をするという特技を持っている。乗機はレッサーバンブリアン。


磁気振動システム【旧】【G】
ギル・ベイダー及びギルドラゴンの後足付け根にある装備。
マグネッサーシステムの別名なのだろうか。


シグマ【F】
アニメ「ゾイドフューザーズ」に登場。
マッハストーム所属のZiファイター。
楽天的で非常に軽い性格。RDをいつも子供扱いしようとする。
愛機はボルドガルド→レオストライカー。


シケイダー【雑】
サイカーチスの後継機として開発が進められていたセミ型ゾイド。
プロイツェンの反乱と同時期に試作機とデータが紛失している。
電撃ホビーマガジン2003年1月号Bパートに掲載。


次元レーダー【F】
アニメ「ゾイドフューザーズ」第24話で凱龍輝が(勝手に)使用したレーダー。
これでワープ中のグラビティーゾイドを発見した。


地獄の光輪を見た【旧】
→バトルストーリーサブタイトルリスト


地獄の破壊王【F】
アニメ「ゾイドフューザーズ」第11話に登場したZiファイター、ロジャーの通り名。


自己誘導ミサイル【カ】
ZBC第3弾のカスタムカード。猛禽類の頭部のような弾頭。


シザーアーム【G】
デッドリーコングの左腕に装備された鋏状の格闘武器。普段は包帯で封印されている。
ゾイドパワーアップパーツ・セットBとしてトゥインクルブレイカーとセットで発売された。
ちなみに他のパワーアップパーツと違い設定上は最初からコングに装備されている。


シザーアーム【B】
ハルパースが変形した格闘武器。デッドリーコングの同名の武器とは別物。


シザーアームゲーター【B】
レオゲーターのアリゲーターモードとエヴォフライヤーが合体した工兵型ゾイド。
エヴォフライヤーの羽根がハサミとなる。


シザーウルフ【F】
グラビティウルフのパッケージに掲載されたグラビティーウルフとシザーストームのユニゾン例。


シザークラッシュ【B】
キメラBLOX、BZ-016シザーストームの得意技。


シザーストーム【B:BZ-016】
アトラスオオカブトとヤマアラシのキメラBLOX。
アトラス〜由来の頭部チェーンシザーは中型ゾイドすら切断できる。
機体後部の大型ガトリング砲がヤマアラシの部分らしい。
EZ-069セイスモサウルスの護衛用として開発され、合体して武装を強化できる。
BZ-014ディアントラーに引き続き、明確にネオゼネバス帝国所属と記載された。
同時発売のBZ-017レーザーストームとは、ほとんどのパーツを共有する兄弟機。


シザーバインド【B】
キメラブロックス「フライシザース」の得意技。
おそらく鋏を使った攻撃であろう。


獅子堂 万【カ】
「ゾイドカードコロシアム超完全カードFILE」に掲載された
カードコロシアムプレイヤーの分身となる存在。
しかし劇中には登場しない。
のちにイベント限定でカード化された。


獅子の爪【雑】
ホビージャパン連載「ZOIDS BATTLE ANGLE」に登場。
老舗の猟兵団だが先代の時にいったん全滅し、現在は建て直し中。
そのためか動けるゾイドは殆どのこっていない。
確認されているメンバーはカルロス、サミュエル、ケイト、ジャンゴート。
なお話によっては「獅子の牙」だったりと表記が一定していない。


シシブタ【G】
アニメ『ゾイドジェネシス』18話「合流」で、レ・ミィの口から出た動物の名前。
ルージがピクル村に現れるかどうか、コトナと賭けた夕食がシシブタの丸焼きだった。


シシリー・ヴォルタ【カ】
共和国軍閃光師団の女性パイロットで、レオマスターのひとり。
公式ファンブック3巻には、シュナイダーを好んで操るパイロットとある。
所属は同師団の第3大隊。格闘戦では師団一の実力を誇るという。
初出のZBCブースター第5弾では、飛行ゾイドからのダメージを軽減する能力を持ち、DCS-Jが愛機だった。


漆黒凱龍輝・真【他】
2005年2月〜2005年3月に開催された第5回改造グランプリ ZOIDS SHOP大会の優勝作品に贈られる賞品。
青い成型色が黒に、白い成型色がグレー系に変更されている。


シドニア【ゲ】
AC「ゾイドインフィニティ」に登場。
ニカイドス島北端にある地名。ゲーム中では中央の台にボスが鎮座している。


シナプス球【旧】
マッドサンダーのゾイドコアの周りにある小さな球。
エネルギーを巨大な体の隅々まで行き渡らせる働きをする。


ジニアス=ミスフィード【ゲ】
ゲーム「PS ZOIDS2」に登場したガイロス帝国軍パイロット。
装甲師団高速戦闘隊長で、ライトニングサイクスに乗っている。
ニクシー基地攻防戦で、味方を逃がす為に自ら盾になった。


シニアン・レイン【カ】
ZBC第3弾の女性パイロット。ステルスバイパーが愛機。
特殊能力「読心」をもちイベントカードの対象にならない。
共和国軍所属。


死神【雑】
電撃ホビーマガジン誌2003年2月号Bパートに掲載された、没デザインをもとにした設定。
ネオゼネバス帝国技術陣がキメラBLOX開発時の実験機につけたコードネームである。
限りなくヒト型に近い形状をしており、胸部のパーツ内部にコクピットを有する。
試験が繰り返された結果、性能的にも申し分はないことが判明。
制式採用も検討されたが、なんとゾイドコアが自我に目覚め始め、
通信機能に優れる頭部で他のBLOXの行動を掌握する副作用が確認され解体。
後に、キメラBLOXを指揮できるゾイドの絶対数が不足していたことから再生され、
既存のキメラBLOXのパーツを用いてロードゲイルとして陽の目を見ることになる。


死の影法師【旧】
ゾイドバトルストーリー3巻に登場した改造デスザウラー、デスシャドーの通り名。


死の恐竜【旧】
デスザウラーの別名。
この名称は旧バトスト2巻の「仮面騎士団の恐るべきわな」が初出だが
その後はあまり使われていない。


シャーリー大尉【W】
妄想戦記2第1話「濃緑の盾」に登場。共和国軍の女性特殊工作員でダスティン大尉の相棒。
帰還途中に彼とともにグリーンホーンを発見、奪取することに成功した。


シャイアン【旧】
長距離キャノン砲ほか、多数の武器を装備した改造ゴルドス。
重砲タイプとの違いは背中にエネルギータンク、脚にミサイルポッドを追加装備していることである。
早い話が旧ゾイドの大型メカ用改造セットを装備したゴルドスである。


ジャイアントクロー【G】【B】
バンブリアンの爪のこと。ハードベアーの爪も同名。


ジャイアントホイール【G】
バンブリアンの両肩にあるタイヤ状の武器のこと。射出可能。


シャイダー大佐【旧】
新バトルストーリーに登場。マッドフライの艇長。
シーマッドと共に暗黒大陸上陸作戦を行うものの
「シーマッドの艦長殿は遅刻には手厳しい」という陽気な命令を最後に
デスエイリアンの巨大な斧に叩き落される。


シャイニングインパクト【G】
ソウルタイガーの箱裏で説明されている必殺技。
吸収したエネルギーをレーザーネストで増幅し、すべてのエネルギーを射撃攻撃として放出する。
アニメ版にもあるのかは不明。


ジャイロクラフター【旧】
旧ゾイド後期に発売されたグレードアップユニットの一つ。
装備するとホバーによる飛行が可能になる。主にガルタイガーに使用する。


シャインマグネッサーウイング【B】
プテロレイズの翼。
翼1つには翼の外周を略覆っている集光パネル2枚と3連装ショックキャノンを装備している。


ジャッカル【ゲ】
GBA「サイバードライブゾイド」に登場。
「潰し屋」の異名を持つトップランクのゾイダー。
愛機はツェアシュテーラー。


ジャッキー【F】
アニメ「ゾイドフューザーズ」に登場。
ゾイドバトルのチーム「ブラックインパクト」のナンバー3。
キラースパイナーの合体をハッタリだといって突撃したものの真っ先にやられる。
ちなみにフルネームはジャッキー・ブライアン。


ジャック【F】
アニメ「ゾイドフューザーズ」第1話の冒頭で車を運転していたリーゼントの男。
突然現れたライガーゼロに驚き車をスピンさせてしまう。
ちなみに1話ラストのドラールスVSブラックインパクトの試合を見守る群衆の一人としても登場。
また第8話ではダーツのチャンピオンだったことが判明した。


ジャック【雑】
HJEX『ゾイド・オリジナルストーリー Z-KNIGHT BATTLES』に登場するキャラクター。
主人公ガイ・グランバールのパートナーとして整備を担当する。
本職はZマシンの改造屋で、この国(どこの国かは不明)で5本の指に入る優秀なメカニック。


ジャック・シスコ【/0】
/0に登場。フリーの凄腕ウォーリアだったがビットに負けて以降、
タスカー姉妹とチームライトニングなるチームを組み、
チームブリッツ何度か対戦を行った。
愛機はライトニングサイクス。


ジャック・スペイド【ゲ】
GBA「ZOIDS SAGA」に登場。三獣士の一人として
主人公のアトレーをサポートする。元共和国軍士官。三獣士で唯一の常識人。


ジャックナイフ【雑】
店頭配布の小冊子『ZOIDSコアバトルロイヤル核闘技決戦』と
コロコロコミック2004年3月号に掲載されたBLOX作例で、
エヴォフライヤーとフライシザースを使用して作られたカマキリ型。
漫画『鉄魂!ZOIDS核闘技』の登場キャラ、トオルが製作したことになっていた。


シャック・フォーン【雑】
電撃ホビーマガジン2000年4月号・5月号掲載分の
『ZOIDS戦記2089 CHAOTIC CENTURY』第4回・第5回に登場した人物。
ガイロス帝国軍特務部隊スペシャルフォース・Dチームに所属するエースパイロット。
青い体色(気性が激しい)の改造レドラーを駆り、
傭兵シュート・グレイのコマンドウルフと激戦を繰り広げた。


ジャッジマン【/0】
/0に登場。ゾイドバトルを取り仕切る審判ロボット。
衛星からカプセルごと打ち出されるが、
クレーターがあちこち出来て環境破壊ではないかとの声が…。


ジャッド【漫】 
上山版「機獣新世紀ゾイド」に登場。
5年前に死亡したムンベイの兄(といっても兄弟の数は非常に多い)。
シールドライガー「シーザー」にシャドー・キーを守るよう命令して息絶えた。
今はテスタメント遺跡に眠る。
レイブンの実の家族とも親交があった。


ジャッロ【一】
アニメ無印に登場した盗賊団「デザルト・アルコバレーノ」の一人。
ジャッロはイタリア語で黄色を意味する言葉。


シャドー【一】【二】【漫】
上山版漫画・アニメ版でレイヴンに付き従う黒のオーガノイド。
背中の伸縮式の翼で飛行することが可能。
漫画版では、矢じりのような形になってゾイドに融合する。
ちなみに漫画版、アニメ版共に本来のパートナーである古代ゾイド人は誰だったのか明かにされていない。


シャドーアームリザード【他】
妄想戦記シリーズとして2004年4月に発売されたブロックス。
ダブルアームリザードの色を黒に変えたもので全身をステルス装甲に変更したものという設定。
カノンダイバーのビームランチャーとミサイルランチャーがつく。
ウェブコミックはない。


シャドー・キー【漫】
上山版「機獣新世紀ゾイド」に登場するアイテム。
シャドーの変形後と同じ形をする手の平大の、おそらく遺跡からの発掘物。
ゾイドに使うと急激な再生や変異が起こる。実はバンも使っていたりする。
バトスト版でのオーガノイドシステムにあたるものだろうか。


シャドーザウラー【漫】
『ゾイドバトラー雷牙』3巻に登場。テレビ番組でゾイドバーチャバトル大会が行われた際、
参加者のひとり、ミスターXが完成させた改造ゾイド。
名前はシャドーザウラーだが、漫画のコマを見る限りストライクディノニクスと同一のようだ。


シャドーフォックス【新:RZ-046】
共和国軍閃光師団に配備された狐型ゾイド。
消音システムと光学迷彩を装備した、コマンドウルフの後継機的な存在。
武装を換装することで強行偵察の他にもあらゆる任務に対応可能。


シャドーフォックスBS【/0】【ゲ】
アニメ『ゾイド新世紀/0」に登場。コマンドウルフを失ったバラッドの新たな愛機。
アニメではラオン博士が開発したことになっている。
通常版との違いは特にない。
この名称は携帯電話専用コンテンツ「ZOIDS VS.i」に登場したときのもの。


シャドーフォックスS【ゲ】
GC「ZOIDS VS2」に登場。チームシャドー用に調整された機体。
武装面での改良はないが、ノーマルの機体よりも全体的に性能が向上している。
本体色は黒い部分が紺色に変更されており、両肩にパーソナルマークが付く。
ちなみにこの肩のエンブレムはトイザらスでバーサークフューラーを予約した際の
初回特典のシールに入っているマークである。


シャトル【漫】
塩崎雄二『ZOIDS惑星Zi』3巻で存在が明らかにされた、地球へ旅立つ手段。
オサンゾが惑星Ziのヘル・フィールドに隠し持っていたと告白(画像なし)。
地球までの自動航行が可能で、最終回でスエイプがこれに乗って地球に帰ることに。


ジャバル【漫】
上山版「機獣新世紀ゾイド」に登場。
ムンベイの父親。族長なので33人もの子供がいる。
4巻の回想場面ではミュールの領主だったジュセルに渡り鳥ヴォイジャーの届け物をした。


ジャミル民国【ゲ】
Xbox360「ゾイドオルタナティブ」に登場。
共和党一党独裁国家が100年近く続く国民皆兵体制の国家。
先の大戦ではマロール共和国に宣戦布告なしに侵攻された結果、
国民の多くを失い戦後10年経った今でも戦前の人口まで戻っていない。
首都はベズン。


ジャミングウェーブ【新】
ダークスパイナーが発する、ゾイドの操縦系統を狂わせることのできる電磁波。
操縦系統まで狂わせるので、敵軍のゾイドを操ることができるといえるかもしれない。
共和国軍はこれに対して対抗策を見出せず、中央大陸の大半を奪われた。


ジャミングテイル【旧】【G】
カノンフォートの尻尾のこと。妨害電波を発することが可能。


ジャミングブレード【新】
ゾイドを狂わせる電磁波を放つ、ダークスパイナーの背鰭そのもの。
取り外して別の装備に換装することも可能。


ジャン【ゲ】
GBA「サイバードライブゾイド」に登場。
「ベアキッド」の異名を持つ最年少ゾイダーでヒュウを兄貴と慕う。
愛機はベアファイターのガンホー。


ジャン【ゲ】
こちらはGB「白銀の獣機神 ライガーゼロ」に登場。トーン村で村長をしている若い男。


ジャンクゾーン【F】
アニメ「ゾイドフューザーズ」第6話に登場。
キールタウンに続く両脇を高い岩屋まで囲まれた道。
ジャンクゾーンの魔物と呼ばれる盗賊が出没する。


ジャンクゾーンの魔物【F】
アニメ「ゾイドフューザーズ」第6話に登場。ジャンクゾーンに出没する盗賊たちの異名。


ジャングルブレイカー【他】
「ゾイド改造マニュアル」の改造講座「ZOIDSX」で紹介された迷彩塗装のジェノブレイカー。


ジャンタラ遺跡【/0】
アニメ/0第15話に登場。冒頭でオスカーとトロス博士が会っていた遺跡。
若いころの写真が飾ってあった小屋がある。
Bパートではラオン博士とチーム・ブリッツが闇バトルをしていた。


シュウ【旧】
共和国軍の若き科学者。ヘリック大統領の命により
レイノスとカノンフォートの部隊を連れて暗黒大陸を偵察することになる。
初出は旧ゾイド時代の暗黒軍初登場の頃のカタログ。
ゾイドグラフィックスという小冊子にも登場する。


重撃砲【旧】【G】
カノンフォートの背中の装備。専門の砲手を乗せることができる。
キットでは歩行にあわせて左右に回転しつつ砲身が上下に稼動する。
GZ版のパッケージでは「銃撃砲」と誤植している個所あり。


集光荷電粒子砲【新】
凱龍輝のメインウェッポン。
集光パネルで吸収した荷電粒子を体内で急速生成して発射する兵器。
セイスモサウルスの超収束荷電粒子砲に対抗するために、
共和国とZOITEC技術陣がだした回答がこれである。


集光パネル【新】
対セイスモサウルス用の切り札となるEシールド、ゴジュラスギガの
古代チタニウム合金より開発され、凱龍輝に装備されたオレンジ色のパネル。
敵の放った光線兵器の攻撃を吸収し、威力を半減させることができる防御装備で
実戦テストの際に、バーサークフューラーの荷電粒子砲のエネルギー波のほとん
どを吸収し、集光荷電粒子砲のエネルギーとした。


銃座式地対空72mmマシンガン【新】
EZ-011ヘルディガンナーの尻尾の付け根に装備されている。
銃座には1名の射撃要員が乗りこむことができる。


銃座式マクサー30mmビーム砲【旧】
マンモスの背部銃座に装備されている武器。


重装甲スペシャル【旧】
旧時代、780円のキットを展開するにあたってそれまでの580円のキットと
区別するために付けられたゾイド商品内シリーズ名。
ゴドスなどの箱に記載されていた。


重装甲ハイドッカー【他】
「戦闘機械獣のすべて」の「面白改造メカ大集合」で紹介された改造ハイドッカー。
厚い装甲版やラックを追加して防御力と輸送力を強化した。


重装甲ハッチ【他】 
ライガーゼロの頭部コクピットハッチの名称。
搭乗者を守る、最も強度の高い部分。
「ゾイド改造マニュアル」7ページより。


シューティングスター【雑】
電撃ホビーマガジン2001年12月号「SMACK ZOIDS!」Bパートに掲載された設定。
ストームソーダー、サラマンダーなどの対抗機として企画されたが没ったらしい。
ガイロス帝国軍が設計していたドラゴン型の大型飛行ゾイド。
どのゾイドよりも高い飛行能力、ゴジュラス以上の格闘能力をもつと推察されていた。
開発母体には旧暗黒大陸のゾイドが使用されていたとも言われていたが、その
確保の難しさから見送られることとなったという。
同ページにはレドラーの進化形となるゾイドのTYPE:AとTYPE:Bも掲載されている。


シュート・グレイ【雑】
電撃ホビーマガジン2000年1月号からスタートしたオリジナルストーリー
「ZOIDS戦記2089 CHAOTIC CENTURY」の主人公。
コマンドウルフに乗る傭兵で、共和国軍EXTY部隊と行動を共にする。


ジュール砦【雑】
電撃ホビーマガジン2000年4月号掲載分の
『ZOIDS戦記2089 CHAOTIC CENTURY』第4回の舞台。
大異変(グランドカタストロフ)以前は補給基地として使われていた西方大陸の砦。
石造りで、ZAC2089年当時はすでに半分崩れ去っていたが劇中の戦闘で破壊された。
地下はガイロス帝国軍が何らかの研究施設として使っていたらしい。


シュネル・クラージュ【ゲ】
NGC「ゾイドフルメタルクラッシュ」に登場。
ムラサメライガーを駆る共和国軍中佐。
「ハヤテのシュネル」の異名をもち、一説では共和国軍最強とされているゾイド乗り。
ベルクのライバル的存在にあたり、幾度となく交戦する。
ベルクと完全決着をつけるルートではシノビカスタムで挑み、散るが
その他のルートではより適性があると悟り、ベルクにムラサメライガーを譲り渡す。
またガイツの策謀により拘束され、青いジェノブレイカーに精神を乗っ取られた状態で
ベルクの前に現れるルートもある。


収納式レーダー【旧】
ディバイソンの背中のレーダーアンテナ。
後方から攻撃してくる敵に対し、パルスビーム砲と連動して対抗する。
これは旧ゾイド時代の表記で、現在は「GPS3Dレーダーアンテナ」。


重砲隊【新】
ヘリック共和国軍・ガイロス帝国両軍の機動陸軍・機甲/装甲師団内の、
長距離砲撃を任務とする部隊。
共和国はゴルドス重砲タイプ、カノントータスヘビーガン、
帝国はレッドホーンBG、キャノリーモルガなどを用いる。


シュガー【他】
たかや健二『ゾイドバトルコミック』第一部の
「アルメーヘンの橋争奪戦」を描いたくだりに登場した、
フロスト中佐の部下のカージナル隊員。
カノントータスの砲撃の前に、愛機イグアンと共に倒れた。


宿命の対決【一】
→アニメゾイドタイトルリスト


ジュセル【漫】
上山版「機獣新世紀ゾイド」4巻の回想場面に登場したミュールの前領主。
病弱な娘ルルゥのことを思い、いつか一人立ちできるようにとの意味をこめて
小鳥をプレゼントした。飛行船の事故で死亡。


出現!!幻の最強兵団!!【新】
→公式ファンブックサブタイトルリスト


出港【新】
→公式ファンブックサブタイトルリスト


シュッツゴット【雑】
電撃ホビーマガジン連載「ZOIDS GENERATIONS」に登場したゾイド
セイントゲイル・インプレッサが左手に装備しているガトリング付の大盾の名前。
別名、黄昏の残光。


シュツルムクロー【新】
レイノスの翼に装備されているカギ爪。航空ゾイドとの肉弾戦に用いる。


シュテルマー【旧】
元はゼネバス帝国軍の指揮官だったが暗黒大陸脱出の際にエレナと共に
暗黒軍に捕らえられる。その後は暗黒軍の指揮官となる。
初出は旧ゾイド時代の暗黒軍初登場の頃のカタログ。
ゾイドグラフィックスという小冊子では自らギル・ベイダーに乗り込み共和国軍を苦しめる。


シュトゥルムテュラン【W】
ZOIDS Web Comic妄想戦記2「紅の未来・黒き過去」に登場した真紅のシュトゥルムフューラー。
ネオゼネバス帝国の若きエース、カール・ウィンザーが操り、西方大陸へと向かった。
2003年5月にハピネットJPよりZOIDS妄想戦記シリーズ07として数量限定発売された。
キットの成型色は鮮やかな赤と、一段暗い赤、グレー、金色で構成されており
装甲パーツの各所が微妙に異なっている。


シュトゥルムフューラー【新】
CP-27シュトゥルムユニットを装着したバーサークフューラー。
まさに「嵐」のような移動速度(450km/h)での電撃戦が可能である。
格闘能力はシールド内蔵のエクスブレイカーで補っている。


シュトゥルムユニット【新:CP-27】
バーサークフューラーの高速戦闘用オプションのCAS。
大型のブースターとエクスブレイカーを装備した赤いシールドで構成。
出荷量が少なかったらしく、2002年春の発売後瞬く間に店頭から消えた。


シュトルヒ【旧:EMZ-29】【新:EZ-068】
ゼネバス帝国軍親衛隊に配備されていた始祖鳥型飛行ゾイド。
幅広の尾翼が高機動を可能にし、プテラスとドッグファイトを繰り広げた。
背中に強力なSAMバードミサイルを搭載している。
ゼネバス皇帝の王宮脱出(バトルストーリー2巻)に用いられたのが有名。
2003年5月に復刻されて再登場した際には、低高度での運動性能は
ストームソーダーやレイノスにも匹敵する、という設定になっていた。


シュトルヒアントラー【新】
空中からキメラBLOXの指揮を行うため、
EZ-068シュトルヒの翼、頭部、背中のパーツをBZ-014ディアントラーのものに交換したタイプ。


首都にほえる巨砲【旧】
→バトルストーリーサブタイトルリスト


シュナイダーイーグル【漫】
『ゾイドバトラー雷牙』3巻に登場。テレビ番組でゾイドバーチャバトル大会が行われた際、
参加者のひとり、天城理央が完成させた飛行型改造ゾイド。
ガンスナイパーにザバットのパーツとシュナイダーユニットを装備させてある。


シュナイダーユニット【新:CP-21】
突撃格闘戦を可能にする、ライガーゼロのCASのひとつ。
7枚ものレーザーブレードを装備することができる。


シュナイダーユニット限定メッキコーティングバージョン【他】
メッキが施されたシュナイダーユニット。メッキの色は元の成型色と同じ。
改造コンテストの景品として配られた。


シュネル【ゲ】
ムラサメライガーを駆る共和国軍中佐
「ハヤテのシュネル」の異名をもち、一説では共和国軍最強とされているゾイド乗り
ベルクのライバル的存在にあたり、幾度となく交戦する
ベルクと完全決着をつけるルートではシノビカスタムで挑み、散るが
その他のルートではより適性があると悟り、ベルクにムラサメライガーを譲り渡す
またガイツの策謀により拘束され、青いジェノブレイカーに精神を乗っ取られた状態で
ベルクの前に現れるルートもある


シュバルツバルト博士【ゲ】
GBA「サイバードライブゾイド」に登場。
ゾイドの研究者でヒュウを自分の研究所に居候させた。
ゾイドとコミュニケーションがとれるZコミュニケーターの開発者でもある。


ジュボン【/0】
アニメ/0第7話に登場した暴走族「サンドスティングレイ」のメンバーの一人。


シュミット【旧】
ゾイドバトルストーリー3巻に登場したフランツの士官学校教官時代の教え子。
同じ教え子のルドルフと共にクック基地に配属され、アイアンコングに搭乗。
替え玉ヘリックの乗る「複数の」大統領専用ウルトラザウルスとの交戦で戦死。


主力艦隊【新】
ヘリック・ガイロス両軍の戦略海軍で海上戦闘を主任務とする部隊。
用いる機体は純粋な海上戦闘のみでなく陸上戦闘を可能にしている機体ばかり。
ブラキオス、ウォディック、バリゲーターはここに所属。
公式ファンブック3巻の時点ではウルトラザウルスもここに編入されている。


ジョイス・チェン【漫】
上山版「機獣新世紀ゾイド」のみで語られたレイヴンの本名。
上山版では、考古学者の父親をはじめとした家族とは作業用ゾイドの
暴走により死に別れている。


衝撃制御バーニア【B】
ブラキオラケーテの腹部にある装備。


小口径荷電粒子ビーム砲【新】
サイカーチス、イグアン、ゴドスが装備する。火力は高いが、大型のものと比べるべくもない。


小口径ガトリングビーム砲【新】
ゲーターの主武装。対ゾイドより対人・対陣地戦に威力を発揮する。


小口径対空レーザー【新】
サラマンダーの翼に装備される火器。


小口径対空レーザー機銃【新】
イグアンのコクピット脇、ゴドスの尻尾などに装備される火器。
ステルスバイパーのものは同名称だが形が違う。


小口径対ゾイドレーザー機銃【新】
セイバータイガーが装備する、帝国軍大型ゾイドの共通武器のひとつ。
デスザウラーの背面のものは「対ゾイド」の名称がない。
レッドホーンも同型のものを装備するが、高圧濃硫酸噴射砲になっている。


小口径対地レーザー機銃【新】
デスザウラーの腹部に装備されている銃座式の火器。アニメでもゴジュラスの首を切り落とすという威力を見せた。


小口径2連装レーザー機銃【新】
ヘルキャットの胴体下部に装備される火器。


消滅【新】
→公式ファンブックサブタイトルリスト


上陸!!暗黒大陸ニクス【新】
→公式ファンブックサブタイトルリスト


勝利への大きなかけ【旧】
→バトルストーリーサブタイトルリスト


ジョエル【ゲ】
携帯電話専用コンテンツ「ZOIDS VS.i」ストーリーに登場するキャラクター。
共和国軍中尉で、主人公の幼なじみ(弟分)だったが、
実は力による世界支配を求めるゾイド乗り達の集団・イクシオンのリーダー。
その正体を現してからは、ディアブロタイガーαを愛機とする。
メルキセデクの陰謀を前に主人公らと共闘し、最強のゾイドのみを求めるという
自分たちの姿勢が間違っていたことに気づく。


ジョー【ゲ】
GBA「サイバードライブゾイド」に登場。
盗賊団「風の牙」のメンバーの一人。


城塞都市ガーゴ【G】
アニメ「ゾイドジェネシス」第2話でディガルドに滅ぼされた街の名前。


ジョー日ノ本【旧】
「神風ジョー」の通り名で知られるゴジュラスパイロット。
グローバリー3の乗客だった地球人の少年で、ゼネバス帝国側に連れ去られて
生き別れとなった家族との再会のために戦っていた。


ショーマ・シュバール【ゲ】
GC「ZOIDS VS2」に登場。
共和国軍の新人パイロットで新たにブルーユニコン隊に配属される。
戦場で偶然出会ったコウキをライバル視する。


ジョセフ【ゲ】
PS2「ゾイドストラグル」に登場。 ゾイド研究者、シェリルの師。
遺跡よりデスザウラーを発掘し暴走させてしまうが、
それは自分の愛する女性ルーシェがデスザウラーの
ゾイドコアと融合することにより止められた。
デスザウラーのゾイドコアで生き続けるルーシェを失わぬよう、
彼はデスザウラーをzi-ARM社に隠し、ゾイドを襲っては、
そのゾイドコアを奪いデスザウラーに与え続ける。


ショックアブソーバー【旧】
衝撃を和らげる機構。
ゾイドバトルストーリー1巻のゾイド図解ではゾイドの脚部にかならず内蔵されていた。


ショットイーグル【旧:RTFZ-01】
共和国軍のイーグル型ゾイドで、悪名高きTFゾイド第1弾。
ディスクボンバーに変形する。


ショットウォーカー【旧:24-F1】
ゾイド24の帝国軍クモ型ビークルメカ。
サンドスピーダと違い、一応生物モチーフである。兵士のフィギュアが1体付属。


ショットガン【旧】【新】
ガンブラスターの背中の武器のひとつ。


ショットダイル【旧】
共和国軍のカンガルー型アタックゾイド。
その優れた機動性から偵察任務などの情報収集任務にあたる。
コマンドゾイド名はディノチェイス。


ショットビーム【旧】
改造デスザウラー、デスシャドーの手持ち火器。
1秒間に6発発射可能なパルス型ビーム砲で、射程距離は10km。
プテラスなら1連射で撃墜可能。不意打ちでサラマンダーも撃墜している。


ジョニー【ゲ】
GBA「サイバードライブゾイド」に登場。
ゾイダーの一人で「史上最速の男(自称)」を名乗る暑苦しい男。
愛機は赤いライジャーのゴッドスピード。


ジョバンニ・モンターニュ【漫】
上山版ゾイド5巻に登場。ローザの祖父。3年前に死亡。


ジョラタン渓谷【旧】
「メカ生体ゾイド 戦闘機械獣のすべて」に登場。
アルダンヌの森西半分がここにつながっている。


ショルダーウェポンラック【新】
シャドーフォックスの背部の武装プラットホーム。
様々な任務に駆り出されるシャドーフォックスらしく多彩なCPを装備可能。


ショルダーショックキャノン【G】
デッドリーコングの両肩にある装備。


ショルダーホバー【旧】
デスファイターの肩アーマーに内蔵されている機構。
ジェットを噴射して大地を滑るかのような滑空移動を可能にする。


死竜の鼓動!!【新】
→公式ファンブックサブタイトルリスト


シルバーゴジュラス【雑】
公式設定かは不明だが、電撃ホビーマガジン1999年1月号(創刊号)に掲載された
「Zの伝説」第一回に登場したヘリック専用ゴジュラス。
ZOIDS2の銀色のゴジュラス(無改造)である。
グローバリー3の離陸を妨害した暗黒軍のデッドボーダーを撃退した。
この号はグローバリー3が惑星Ziを旅立ったという話のソースのひとつである。


シルバーコング【旧】
旧ゼネバス帝国軍のゴリラ型アタックゾイド。
超小型アイアンコングとしてやはり腕力を活かした格闘戦が得意。
コマンドゾイド名はアタックコング。


シルバープテラス【二】
アニメガーディアンフォース編第44話などに登場。
両サイドにガトリング砲(アサルトガトリングユニットのガトリングに似た感じのもの)
を装備したプテラス。カラーリングは名前の通りボディ部分がシルバー、
装甲部分がダークブルー。


シルバーベイダー【旧】
ギル・ベイダーに対抗するため超高性能レーダーで分析して作った共和国製のにせギル・ベイダー。
全身ライトグレーで塗装され背部にロングレンジバスターキャノン、脚部にマッドサンダーの装甲を追加、
翼はビームスマッシャーの先からサラマンダーの翼になっている。
単身、暗黒基地に乗り込みギル・ベイダーと戦うも撃破には至らず、逆にガン・ギャラドに基地から叩き出され逃走。
基本設計は同じだったが重装備ゆえにスピードが劣り、追いかけてきたギルベイダー追いつかれ撃墜される。


シルバーメッキアタックユニット【他】
学年誌の「ゾイドオリジナルオーディション」という企画で700名に配られたシルバーメッキのアタックユニット。


シルバーメッキゴーレム【他】
旧ゾイド時代、弟5回X-DAY計画(共和国側ゾイドアイデアコンテスト)にて 優秀賞に輝いた10名に送られた銀メッキのゴーレム。
ちなみにこの回の応募総数は過去最高の6200点に及んだ。


シルバーライガーゼロ【ゲ】
GBソフト「白銀の獣機神」の主人公アルスターが乗る銀色のライガーゼロ。
元々は普通のライガーゼロだったのだが、帝国兵士の攻撃で大破し活動停止寸前だった時に
ブルージェムが遺跡から発見した設計図を基にして治療しため銀色になった。
またGBA「ZOIDS SAGA」にも登場した。


司令凱龍輝【新】
月甲とディスペロウが合体し、また飛燕とエヴォフライヤーが合体して
それぞれ強化型になった後、残ったパーツを装備した凱龍輝の素体はこの名前になる。


ジロ【G】
アニメ「ゾイドジェネシス」第10話に登場。
セイジュウロウの弟子だった少年。だがゾイドの大会でセイジュウロウと対戦した際
事故により死亡。


白銀の獣機神(しろがねの〜)【ゲ】
GB「白銀の獣機神 ライガーゼロ」のタイトルにもなっている
地底世界の伝説のゾイドの1体で銀色のライガーゼロのこと。
地底世界の各地の遺跡にCASが安置されているだけでなく、
地上の遺跡に設計図が存在しているなど謎も多い。


白装束【雑】
電撃ホビーマガジン連載「ZOIDS GENERATIONS」に登場。
ライガーブルーがバイオゾイド封印の際に変化した「輝く獣」の姿。
デザイン的には具足「明光」とほぼ同じだが左肩にあった刀がなくなり
右肩の大袖と同じ形のアーマーを装備ている。
また脛にもオリジナルデザインのアーマーが装備されている。
その名の通り全体のカラーリングは白。


死をかけた挑戦【旧】
→バトルストーリーサブタイトルリスト


シン【F】
アニメ「ゾイドフューザーズ」第17話に登場。
ブルー号をハイジャックしたテロリストの一人。ストームソーダージェットに搭乗。


ジン【雑】
電撃ホビーマガジン連載「ZOIDS GENERATIONS」に登場。
一撃必殺の剣を信条とするナカトの国の剣士。
君主の密命を帯び、ジン遊撃隊の隊長として仲間と共に旅を続けている。
実直だが、細かいことには気が回らず、実生活では気の抜けたところのある青年。
愛機はレッズウルフ。


親衛隊用レッド・ホーン【旧】
旧ゾイド箱裏のバリエーション図より。
皇帝直属の親衛隊が使用するレッド・ホーン。皇帝の警護、首都防衛に当たる。
装備はノーマルのままである。
カラーリングはアイボリーホワイト。


真オーガノイド【新】
ガリル遺跡で発見されたゾイド、デススティンガーのこと。
核の状態で発見され、ガイロス帝国により培養、改造された。


シンカー【旧:EMZ-19】【新:EZ-032】
旧ゼネバス帝国、ガイロス帝国のエイ型ゾイド。
ゼネバス帝国にとって初めての飛行ゾイドであり、
ハンマーヘッドが登場するまでは両軍通じて唯一の海空両用ゾイドであった。
水中の魚雷攻撃から空中のビーム攻撃へと素早く転じる独自の戦術は、
共和国軍にとって大きな脅威であった。
ただし海空両用のため空戦能力はそれほどでもなく、最高速度もマッハ0.9と遅いため
飛行ゾイドとまともに戦っても勝ち目は薄い。


シンカーRM【ゲ】
PS2「ゾイドタクティクス」に登場。共和国仕様のシンカー。
キャノピーがオレンジになり、装甲が青系に塗られている。


シンカー高速洋上仕様【旧】
旧ゾイド箱のバリエーション図より。
フロレシオス、アクアドンに対抗すべく開発されたシンカーのカラーバリエーション。
カラーリングは濃いブルーと薄いブルーの2色迷彩。


シンカー空戦仕様【旧】
「ヒストリー・オブ・ゾイド」に登場。けんか屋ゴートンの愛機である改造シンカー。
デザインは高高度試験仕様である高空シンカーと同じ。
カラーリングは本体がグレー74、ブースターがブルー。
機体前部にゴートン大尉のパーソナルマークがつく。


シンカーレース【二】
数多くのチームによって競われるシンカーの地上レース。
アニメGF編53話「ファントム」の舞台となったイベント。
大会の正式名称は「ガイロスグランプリ」。


シンカーCM(Cold-weather Model)【ゲ】
オンラインゲーム「ゾイドオンラインウォーズ」に登場。
寒冷地戦仕様のシンカー。カラーリングはグレー。


シンカーDM(Desert Model)【ゲ】
オンラインゲーム「ゾイドオンラインウォーズ」に登場。
砂漠戦仕様のシンカー。カラーリングはベージュ系。


シンカーPBS【F】【ゲ】
NGC「ZOIDS VS.3」、アニメ「ゾイドフューザーズ」に登場。治安局仕様のシンカー。
翼の根元にある3連キャップのところにパトランプがついている。
カラーリングは青と白。
なおゲームではブースターは通常版と同じ位置にあるがアニメではウィングの中ほどに設置されている。


新型ゾイド開発計画【新】
→公式ファンブックサブタイトルリスト


シンクロトロンジェネレータ【旧】
デスザウラーの首に内蔵される装置。
荷電粒子を光速まで加速させ、パワーを最大限に増大させる。
(ゾイドバトルストーリー2巻の巨大ゾイド完全図解より)


ジンゴ【G】
アニメ「ゾイドジェネシス」に登場。サクサ村に住むゾイド修理の匠と呼ばれるほどの腕を持つ職人。
ロンはバンブリアンの修理を彼に任せていた。


侵攻【新】
→公式ファンブックサブタイトルリスト



神知学者【ゲ】
携帯電話専用コンテンツ「ZOIDS VS.i」ストーリーに登場するキャラクター。
ザカリアの職業。レダ遺跡(レダミラージュ)に眠るジェネレーターを発掘したのは
彼なので、考古学者のような職業だろうか。


振動爆薬【カ】
ZBC第4弾のカスタムカード。
取りつけた敵ゾイドが戦闘や移動を行うと爆発し、ダメージ400を与える。
どうやらアリジゴク型の超小型ゾイドのようである。


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